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人はよくサルが人間に進化したと言います。わたしはまぁはっきり言ってあれは、卓球のボールがバスケットボールに変身したと言うくらい滑稽なことなので個人的には全く信じていませんし、友達にも家族にも信じて欲しくありませんが、このことは服装を見ても明らかですよね。 サルたちが自分で服を着るようになって、オシャレを発掘し、新たなファッション文化を築いていく、そういった話は聞いたためしがありません。サルは人間のように自分たちで社会を改善していくということができないんです。人間にあるような知的能力、言葉を用いたコミュニケーション能力などがないからです。 サルと人間はかんぺきに異なった生き物なのです。 猿も人間も異なった生き物として神に創造されたのです。 さて、服装といえば最近興味深いなぁと思っていることがあります。それは軍手、軍足をファッションにしている若者たちがいるということです。まぁ読者のみなさんもそういう若者たちを周りで見ているかもしれませんが、一時期うわーって流行ったときがありましたもんね。 たとえば冬雪の降る寒い日に手袋のかわりに軍手をはめて学校にいったりとか、体育の授業で短パンになったときに靴下が軍足だったりだとか。 軍手や軍足はかつて軍隊が用いていたのでそう呼ばれていることは周知の事実ですが、もちろん今はそういったものとは何の関係もありませんよね。ただ、どちらかというと仕事用の服装、あるいは何か肉体労働をするときに身に着ける作業用の服装とみなされているはずです。 そのいわば作業服をファッションとして身に着け始めた若者たち。非常に興味深いですね。 軍手と軍足を比較する: 軍手は手にはめるもので、軍足は足にはくもの。これは誰もが知っている当たり前のことですが、どちらがファッショナビリティが高いのか? 普通に考えれば軍手のほうが軍足に比べてみんなに見える位置にあるのでファッション性が高いんじゃないかという気がしますが、事実は軍足の方が若者には人気があるようですね。売れ筋も軍足のほうが売れているみたいです。軍足なんかズボンに隠れてなんにも見えないじゃないかという意見もあるかもしれません。 しかし「オシャレは足元から」という言葉も真実でしょ。そして見えないところにオシャレをしている人こそ真のオシャレっていうのもありますよね。友達のうちに上がりこんだときに汚い靴下に穴が空いているのと、清潔感のあるオシャレなソックスが現れるのとではだいぶ印象も違うのでは? ある若者たちは、男子も女子もですが、軍足をあえて見せるためにサンダル的なものを履いている人たちもいるようです。もちろん中学校とかでは禁止されているところもあると思うので、注意してくださいね。 ま、サンダルと言ってもおじさんおばさんのつっかけみたいなものじゃなくて、オシャレな雰囲気のあるサンダルですけど。 現代の若者のオシャレに共通しているテーマは「個性的」ということ。つまり、みんながやっている「集団的」ではなくて「個性的」でいこうというテーマがあるように思えます。ですが一方で実際は“流行”を気にして、何が流行っているのかというのをものすごく気にしているじゃないかと私なんか矛盾に感じてしまうんですがね、はは。 それはいいとして軍足、軍手もいわば「個性」として身に着けているんでしょう。 この半個性的な若者たちを受け入れてあげようではありませんか。 軍手、軍足を同時に付けるというのは意外に少ないようですね。一緒につければ“おそろい”っていう感じでいいかなとも思うんですが、そこはなぜか共存できないようで。汁物は汁物でも味噌汁と洋風スープを一緒には出せないのと同じで、軍手のプライド、軍足のプライドのぶつかり合いとかあるのでしょうか。 でも受け入れられていないものでも「個性」って言ってしまえば何でもファッションになり得るんだから何でもいいのにね。世の中オモシロいですね。 軍足をはきこなそう おしゃれソックス研究会 Mr.靴下の革命 ソックス専門開発者のブログ 靴下ソックス討論会 PR |
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